武蔵村山市にて屋根カバー工法・太陽光パネル脱着工事
2026/09/14
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
武蔵村山市の築21年の戸建てにて、屋根工事を行いました。
太陽光パネルの業者さんの点検の際「屋根が傷んでいるから修理した方がいい」と助言を受けられたそう。
屋根の現地調査をさせていただくと、確かに経年劣化が進んできており、雨漏りのリスクを減らすためにも『カバー工法』が適していると判断致しました。出来るだけ費用を抑えて頑丈な屋根にしたいとご希望で、屋根材には『シルキーG2』をご提案!
屋根材に穴を開けない『キャッチ工法』という安全な方法で、太陽光パネル脱着を行いました。
工期9日・費用128万の工事でした。
施工前
経年劣化の見えるスレート屋根。
太陽光パネルを設置したスレート屋根では、屋根材のひび割れ・塗膜の劣化などが見られた場合、そのまま放置するのはおすすめできません。スレートの劣化が進むと、雨水が屋根材の隙間やひび割れから入り込み、下地の腐食や雨漏りに繋がる可能性があります。
武蔵村山屋根工事店では、屋根の補修や塗装、葺き替えと同時にパネル脱着も多数実績がございます。
屋根の劣化症状が気になる段階で、お気軽に現地調査をご依頼くださいませ。
電圧チェック
_260911_5-300x225.jpg)
太陽光パネルの脱着前後で正常に動いているかどうか、電圧を計測してから作業を始めます!
施工中
太陽光パネル撤去
_260911_14-300x225.jpg)
パネル撤去中です。架台まで取り外すと、設置された時に開いた穴が残っています。
_260911_18-300x225.jpg)
穴は一か所残らず防水テープで塞ぎます。業務用で強力な粘着力を持つテープです。こういった小さな穴の処理をおろそかにすることで、将来的な雨漏りのリスクが変わってきます。
防水シート敷設
既存屋根の処理が終わったら、防水シートで全体を覆っていきます!
_260911_25-300x225.jpg)
採用した製品は、田島ルーフィングの『ニューライナールーフィング』。耐用年数25年前後の改質アスファルトルーフィングです。最近、中東情勢の影響で製品入荷が厳しいこともあるのですが、防水シートの品質は絶対に落としません。
屋根材を捲らないと状態確認できない層だからこそ、耐久性に重きを置いております。
役物板金施工
_260911_33-300x225.jpg)
ニューライナールーフの敷設後は、板金で雨漏りを防ぎます。
軒先に、水を切るための細い板金が付いているのがご覧いただけます。
板金や屋根材は、それ単体では完全な防水性を発揮することはできません。しかし、防水シートや、正しい加工がなされた板金が組み合わさって、雨水を適切に排出する構造が出来ます。これを『雨仕舞(あまじまい)』と呼びます!水の流れを阻害しない形状、受け流す形状、雨樋へ綺麗に導く形状こそ、雨漏りを防ぐ鎧なのです。
_260911_41-300x225.jpg)
谷のある屋根では、谷板金に注意が必要。両サイドは防水テープにて頑丈に防水しております。
既存屋根と角度がズレないよう、水糸(印付け用の糸)で確認しながら行います。
屋根材『シルキーG2』施工
_260911_48-300x225.jpg)
いよいよ新しい屋根材、シルキーG2の施工です。お客様のお好みでブラウンをお選びいただきました。
金属屋根というと無機質なイメージがあり、デザイン的に味気ない..という声もなくはありません。既存屋根が化粧スレートや瓦屋根だった方では、たまに耳にすることがあります。
しかし、お色選びによって意外にも印象を雰囲気を変えることが出来ます!
屋根工事と一緒に外壁塗装も行われるといったケースでは、屋根に合う外壁に一新することも可能ですね。
▷参考記事:外壁塗装と屋根修理の関係について。一緒にやるとお得なの?
棟の施工
_260911_54-300x225.jpg)
面が完成したら、棟板金で頂上をカバーします。貫板(ぬきいた)という下地材を取り付けて板金を施工。
樹脂製で寿命の長い貫板を採用していますので、台風の風圧でも簡単には外れません!
防水処理(コーキング充填)
_260911_67-300x225.jpg)
棟板金は一枚の板でできているのではなく、何個ものパーツを継ぎ合わせて仕上げるため、継ぎ目が生じます。施工時には裏側からコーキングを施してありますが、表側からもコーキングを打ち、雨水が入り込まないよう防水処理を行います。
換気棟に設けられた穴以外は、板金には一切隙間を作らないようにするのが基本です。
これにて屋根カバー工事は完了です!
太陽光パネル復旧
_260911_72-300x225.jpg)
スピーディに復旧していきます。
今回採用した屋根材シルキーG2では、穴を開けずに太陽光パネルを付ける『キャッチ工法』に対応しています。すぐには問題なくても、15年、20年と使っていくと、穴は雨漏りの発生リスクを大幅に高めます。シルキーG2やスーパーガルテクトなど、対応屋根材でカバー工法を行うことがお奨めです。当社では、できるだけ穴を開けない工法にこだわって施工しております。
完工
太陽光パネル脱着単体の工期は2日、カバー工法単体で7日で、あわせて9日間の屋根工事でした!
_260911_73-300x225.jpg)
馴染みやすいブラウンカラーで、整った外観にもご満足いただけました。
電圧チェックの完了後、お客様に最終のご説明を行って問題無ければ完工となります。以前よりも強まった防水性能で、安心のお住まいを続けていただけることと存じます。
上記、類似の施工例ですので併せてご覧くださいね。
担当者のコメント
この度は、武蔵村山屋根工事店にお任せいただき、誠にありがとうございました。
見た目が気に入った屋根、断熱性能の高い屋根、塗装の要らない屋根、低コストな屋根など、屋根材を選ばれる決め手は人それぞれです。当社は、地元に根付いて50年の実績を元に、どんな状況にも最善の工事をご提案致します!
屋根修理から太陽光パネル脱着までまとめて一社に依頼したいという方は、ぜひ一度お声掛けいただけますと幸いです。
▷【こんなスタッフが担当致します!】スタッフ紹介ページ

| 現場住所 | 東京都武蔵村山市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 築年数 | 21年 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体・太陽光パネル |
| 施工期間 | 9日 |
| 使用屋根材1 | シルキーG2 |
| 工事金額 | 128万 |

_260911_6-300x225.jpg)
_260911_71-150x150.jpg)











_251210_10-2.jpg)
_260806_2.jpg)
_260902_2.jpg)