武蔵村山市にてカバー工法で経年劣化の屋根修理〈工期5日〉 | 武蔵村山屋根工事店

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武蔵村山市にてカバー工法で経年劣化の屋根修理〈工期5日〉

2026/10/27

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

武蔵村山市にて行ったカバー工法です!
築30年で、建物の劣化が気になられたことでお問い合わせに。
雨漏りの症状はなかったそうで、点検を行った中でも見つかりませんでした。
ただ築年数が長くなっているため、塗装では対応し切れないと判断し、この度カバー工法をご提案させていただきました。
費用104万円・工期5日間の工事です。

施工前

築30年が経過したスレート屋根を確認すると、屋根材全体に経年劣化のサインが現れていました。特に分かりやすいのは、表面に広がる黄色い苔と、塗膜の劣化による色ムラです。
こうした苔や汚れは、水分が残りやすい環境で発生することがあり、屋根材が継続的に水分を含んでいる状態(=塗膜が失われ劣化している状態)を指し示します。欠けや反りなどに発展する前に対応することが最善といえます!

施工中

棟の解体

棟(むね)は、屋根の面と面が合わさる頂上部分のことです。
一般的な三角屋根では、屋根の一番高いところにあたります。この部分には、屋根材同士の接合部を覆い、雨水の浸入を防ぐための棟板金が取り付けられています。
カバー工法では、既存の屋根材を残したまま新しい屋根を重ねますが、棟板金やその下地は撤去してから施工します。

防水シート・役物板金施工

屋根に直接、防水シートを施工していきます。
当社で常日頃採用しております『タディスセルフ』という製品です!

耐久性と防水性に優れた改質アスファルトが活用されており、さらに大きな特徴は、「遅延粘着」と呼ばれる仕組みにあります。つまり、貼り付けることができるタイプです。時間が経過すると下地になじみ、強い粘着力を発揮します。

そして、軒先をはじめとして各部に板金を施工。
水の侵入対策は勿論のこと、正しい経路で排出させるはたらきもあります。

屋根材『スーパーガルテクト』施工

今回使用するスーパーガルテクトは、耐久性・軽量性・断熱性に優れた屋根材です。断熱材が内包されています。表面には、アルミニウム・亜鉛・マグネシウムを含み、これらの金属の保護作用によって、鋼板の腐食を抑え、錆びを防ぐことができます。

今回の屋根は傾斜が大きく、6寸ほど。
屋根足場を設置せず施工できるぎりぎりの勾配でした(6寸5分になると足場が必要)。
長時間作業を続けているとなかなか足腰がつらくなってきますが、いつものメンバーで迅速に進めていきます!

棟の施工

棟の施工では、まず貫板(ぬきいた)を設置。棟板金を固定する先となります。
樹脂製で、このように黒く平べったい形状をしています。

換気設備のために穴が設けてありますので、それ専用の防水の構造が必要です。
通気性を確保しつつ水はシャットアウトできるよう、板金部材を組み合わせて施工します。

側面から角度を付けてビスを打つことで、水が入り込みにくくなります!

防水処理

柔軟なコーキング材を用いて防水処理を行います。

板金同士の接合部分は、裏からも表からもコーキングを打っています。
そして外壁との接合部分も、防水性にかなり気を遣わなければいけない箇所。
最後にヘラでおさえて隙間を生まずに仕上げました。

完工

5日でスピーディに完工しました!

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担当者のコメント

数ある中より、武蔵村山屋根工事店へお任せいただき、誠にありがとうございました。

経験を積んだ自社専属職人のみで施工にあたり、下請け業者を使わずにこだわっているからこそ、美しさと耐久性には自信がございます。築年数が20年, 30年と延びてきた頃のメンテナンス、あるいは初めての屋根修理など、不安の伴う時期に寄り添えるよう尽力しております。
ご検討段階・相見積もりの方も、ご遠慮なくお問い合わせください。
武蔵村山市を拠点に東京全域にご対応可能です。

▷参考記事:屋根修理を行うタイミングっていつ?目安となる4つのポイントとは?

▷参考記事:屋根の寿命はルーフィング材で決まる

現場住所 東京都武蔵村山市
施工内容 屋根カバー工法
築年数 30年
施工箇所詳細 屋根全体
施工期間 5日
使用屋根材1 スーパーガルテクト
工事金額 税込104万円

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