武蔵村山市にて屋根修理〈雹害による屋根のひび割れ・火災保険利用〉 | 武蔵村山屋根工事店

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武蔵村山市にて屋根修理〈雹害による屋根のひび割れ・火災保険利用〉

2026/04/09

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

雹害にあわれて、屋根にひび割れができてしまったそうです。
火災保険を申請されて、補助金で屋根修理をされることに。

屋根材は「スーパーガルテクト」を使用し、既存屋根の上から新しい屋根材を設置する「カバー工法」を行っています。
雨樋も雹によって歪んでいたので、全て交換させていただいています。

施工前

スレートの屋根ですが、全体的に汚れやカビがひどく、黒く変色しています。

 

雹が落下したことで、割れて欠けている箇所も見受けられます。

軽微なひび割れでしたら、部分的な補修や、塗料でも対応できますが、割れも複数あったので、今回はカバー工法での屋根修理をおこなうことになりました。

屋根カバー工法

防水シート設置

「カバー工法」はもともとの屋根材の上から、防水シートや新しい屋根材を設置する屋根修理です。

まず最初に防水シートを貼り付けていきます。
こちらの防水シートは田島ルーフィングの「タディスセルフ」です。
非常に耐久性に優れており、耐用年数も30年ほどと、防水シートの中でも抜群の長寿命を誇ります。

役物板金設置

軒先には、屋根に降った雨水がスムーズに軒先に流すための橋渡し役として、「軒先板金」を設置します。

こちらは「ケラバ板金」です。
屋根材の端の断面を隠し、雨水の侵入を防ぐ役割があります。

谷状になっている箇所、こちらも屋根に降った雨水が集まる場所ですので、「谷板金」で補強しています。

屋根葺き

新しい屋根材をのせていきます。

貫板設置

屋根の面と面の境目の高い部分には、こちらも雨水が入り込まないように、専用の板金「棟板金」が設置されます。
まずは土台として貫板を設置し、固定しやすくします。

棟板金設置

貫板の上から棟板金を設置します。

換気棟設置

室内の熱気や湿気を排出するための換気棟も設置しています。
結露を軽減することができるので、木部の腐食が防げるとともに、屋根裏の温度を下げることでシロアリの発生なども抑制することができます。

コーキング処理

繋ぎ目の隙間にはコーキング材を入れて、隙間をなくしました。

これで屋根のカバー工法は完工です!

雨樋交換

施工前

雨樋も雹の被害で、歪んでいました。
大きな穴があいている箇所も…

泥や落ち葉も溜まっています。
雨水がスムーズに流れていなかったにではないでしょうか。
こちらの古い雨樋はすべて撤去していきます。

雨樋解体

雨樋を全て取りはずしたあと、雨樋を固定していた金具も全て外します。

金具取付

新しい金具を雨水が流れるように傾斜を考えながら設置していきます。

雨樋取付

先ほど取り付けた金具にはめ込むように、新しい雨樋を設置します。

これで雨樋も完了です!

▷参考記事:雨樋修理に火災保険は使える?その疑問を解決!

担当者のコメント

このたびは「武蔵村山屋根工事店」へご依頼をいただき、誠にありがとうございます。

屋根修理、雨樋ともに雹害によるものだったため、火災保険が適用され、補助金で施工させていただいております。
火災保険は、火災のみに適用される保険ではなく、風災、水災などの自然災害での建物や家財の破損でも補償が可能です。
損害額が20万円以上となれば適用となるケースが多いので、雹で「屋根が割れた!」「雨樋やカーポートに穴があいてしまった!」などの被害がありましたら、ぜひ申請をご検討ください。
屋根のことでお困りごとなどがありましたら、お気軽に「武蔵村山屋根工事店」へお問い合わせをお待ちしております。

▷参考記事:火災保険で雨漏り修理を申請するためにやるべき事前準備リスト

▷参考記事:雹による屋根の被害に火災保険を使うことはできる?適用条件や注意点を解説

 

 

現場住所 武蔵村山市
施工内容 カバー工法 雨樋交換
築年数 30年
施工箇所詳細 屋根
施工期間 2週間

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