武蔵村山市にて雨漏り修理・葺き替え工事〈瓦からシルキーG2への葺き替え〉 | 武蔵村山屋根工事店

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武蔵村山市にて雨漏り修理・葺き替え工事〈瓦からシルキーG2への葺き替え〉

2026/03/17

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

雨漏りをしていてお困りだとご相談をいただきました。
天井には雨漏りによる雨染みができているとのこと。
これまでメンテナンスはされてこなかったそうで、現地で点検させていただくと、防水シートの劣化がひどく、それが雨漏りの原因となっているようでした。

コストパフォーマンスがよい「シルキー」への「葺き替え工事」をおこないました。

施工前

瓦屋根をご使用になられていました。
建てられてから、すでに40年が経過していましたが、これまで一度もメンテナンスをされておらず、雨漏りとなっていたそうです。
現地で確認させていただくと、天井が雨漏りが原因の雨染みとなっていました。

こちらの瓦をすべて撤去し、新しい土台「野地板」から新設する「葺き替え工事」をおこなっていきます。

▷参考記事:屋根の葺き替え工事とは?特徴やメリットなどを徹底解説

施工中

既存屋根撤去

まず最初に古い瓦をすべて撤去していきます。
撤去するとボロボロに破れた防水シートが出てきました。
防水シートは雨水を屋根裏まで侵入しないようにするための、最後の要です。
こちらのお住まいでは防水シートが破れて機能していない状態でしたので、室内の天井まで雨水が入り込んでいました。

野地板新設

新しい「野地板」を貼り付けていきます。
野地板は、屋根の土台となるもので、こちらに防水シートや屋根材を設置します。
屋根自体の強度を向上させる役割もあります。

防水シート設置

野地板に防水シートを貼りつけます。
決して隙間ができないよう、下から順に、上部を重ねながら貼りつめます。

役物板金

屋根の角度が角度が変わる部分には屋根材と屋根材の間に隙間ができるので、専用の板金「役物板金」で覆っていきます。
雨水が入り込みやすい場所は重ねて防水性を高める施工をおこなっています。

屋根葺き<シルキーG2>

屋根材は福泉工業が製造、販売している「シルキーG2」を設置しました。
シルキーG2は基材に耐久性に定評のあるガルバリウム鋼板を使用しているため、軽量で、耐震性の優れた屋根材です。
また「ハゼ欠け嵌合方式」を採用しており、屋根材同士をしっかりと組み合わせて接合させることで、隙間ができず、雨漏りにもなりにくい構造となっています。
施工性も高く、工期を短縮できるところも人気の理由の一つ。
比較的価格も抑えめなので、コストフォーマンスに非常に優れています!

▷参考記事:屋根材「シルキーG2」とは?特徴やメリット・デメリットを解説

▷参考記事:ガルバリウム鋼板ってどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説

棟板金新設

屋根材と屋根材の境目、ここには隙間ができてしまい、先ほど敷いた防水シートが見えてしまっていますが、こちらも専用の板金「棟板金」で覆っています。

施工後

これにて完工です!
シルキーG2は屋根同士をつなげるジョイント部分に段差ができないので、全体的にフラットな見た目になります。
でこぼこがなくンプルで洗練された印象に!

担当者のコメント

このたびは「武蔵村山屋根工事店」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
瓦をご使用になられていましたが、雨漏りになっていたとのことで、下地から新しくする「葺き替え工事」をさせていただきました。
瓦は半永久的にもつと言われるほど非常に長寿命な屋根材ですが、屋根を構成する部材はそれほど長持ちではありません。
こちらも屋根の下の防水シートが劣化しており、それが原因で雨漏りとなっていました。
瓦屋根にお住まいということで、メンテナンスしなくてもよいということでは決してありませんので、定期的に点検をしていただければと思います。
屋根のことでお困りごとなどがありましたら、お気軽に「武蔵村山屋根工事店」までご相談ください。

▷参考記事:瓦屋根のメンテナンスをすべき劣化症状と費用相場をご紹介

現場住所 武蔵村山市
施工内容 葺き替え工事
築年数 築40年
施工箇所詳細 屋根
施工期間 2週間
使用屋根材1 シルキーG2

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